「信仰の方法」ビル・ジョンソン





The Way Of Faith - Bill Johnson

同時通訳:相馬伸子



2コリント3:15〜18、4:4、4:13 



信仰ということは、信者にとって当たり前になるはずです。信者ですから、信じる者たちですね、そして、信者の中に聖霊様がおられるなら、信仰を持つことは、私達の性質となっているのです。

信仰という言葉には、自力で何かを起こすとか、頑張って得ることなどのイメージがついてしまっているかもしれませんが、実際はそうではなく信仰は「神の言葉と御人格」に確信を持ち、信頼することです。



信仰がなければ、神を喜ばせることができません、そして、100人隊長や、フェニキア人の女の信仰はイエス様を驚かせたものでした。私達のする事が、神様を喜ばせるとは、なんと素晴らしい事でしょう。



2コリントの3章15節から18節の話をします。興味深いことは、覆いが取れてから主に人が向くのではなく、人が主に向くなら、多い派取り除けられるのです。思いが「覆われているのです」とありますが、主が求めているのは「頭で理解する」者ではなく、「委ねる心」を持つ者なのです。信じることによって、見えるようになるのです。



17節では「主は御霊です」とありますが、これは聖霊様が「主」であるということです。主の御霊のある所には自由がある、ということはただ、主の臨在がその場所にあるだけでなく、聖霊様が「主」として動かれることができる。思いが主に委ねられ、捧げられることによって主として、聖霊様が治めることで、自由が証拠としてそこにあるのです。



4章の13節では「私は信じた、それゆえに語った」とありますが、これはパウロが旧約聖書を引用していますが、これが神の言葉を信頼して、歩む信仰です。以前も話しましたが、大胆な信仰は、静かな信頼の上に建てられるものです。



日本語動画:https://youtu.be/oEzX7jRO8j0

英語動画(要登録):http://www.bethel.tv/watch/4488/the-way-of-faith-sunday-am/2017/01/29

英語音声:http://podcasts.ibethel.org/en/podcasts/the-way-of-faith


4月のワーシップダンス・ワークショップ April Worship Dance Workshop


沖縄、神戸で行われたホームカミングギャザリングから始まり、主にあって解放された賛美ダンサ ーたちは、引き続き主の御顔を慕い求め、日本において父なる神の栄光が現されることを願っています。

2016年より、Davids Of The Tabernacleは、とりなしの祈り手たちと共に、癒しと解放、そして預言的賛美を創り出していくダンスのワークショップを行っています。

次回のワークショップのお知らせは以下です。

以前に参加された方はもちろん、ダンスの経験はないけれど、神の前で踊りをもって礼拝、賛美したい方、ダンスの経験はあるけれど、どのように神の前で踊ってよいかわからない方、ぜひ主に導かれた方はご参加ください。対象者は14歳以上の女性です。(託児はございませんので、ご了承願います)

<日時とスケジュール>
2017年4月23日(日)14:00〜17:00
セッション1 (動きのセッション50分)
休憩 
セッション2 (解放と一致のセッション50分)
休憩
セッション3 (創造のセッション60分)

<必要なもの>
☆動きやすい服装、上履き用ランニングシューズ、飲みもの、タオルをお持ち下さい。

<場所>
芦屋市 木口記念館 1階多目的ホール
http://kiguchi.or.jp/kaikanjigyou/kaikan_access/
〒659-0051芦屋市呉川町14-10

JR芦屋駅「南出口」より徒歩16分
阪神芦屋駅「南出口」より徒歩14分
無料の駐車場が有りますが、満車の場合はお近くの駐車場をご利用願います。

☆レッスン代はドネーション(献金)となります。

<主催>
Davids Of The Tabernacle 代表 兵庫江美
(予約&お問合せ)
emihyogo@yahoo.co.jp

______________________________________________

Worship Dance Workshop - Sunday April 23th
Ever since the Homecoming Gatherings in Okinawa and Kobe more and more people are being released in dance to worship and release the glory of God.
Last year Emi Hyogo felt led to begin a dance ministry, Davids of the Tabernacle, to gather together to share from her own experience and the grace of God the blessing of dance through regular workshops all over Japan.

You do not have to be experienced in dance, but just open to dancing and worshipping before the Lord in freedom. The workshop is open to anyone 14 years or older;

Date and Time
April 23, 2017 - (Sunday)

Session 1 - 1:00pm ~ 1:50pm - Movement
Break
Session 2 - 2:00pm ~ 2:50pm - Freedom and Unity
Break
Session 3 - 3:00pm ~ 4:00pm - Creation

Donations accepted for the Lesson fee.

What you Need:
Please wear easy-to-move clothing, indoor shoes (sports shoes for use indoors only etc.), a drink and a towel.

Location
Ashiya City Kiguchi Memorial Hall, 1st Floor Multipurpose Hall
Http://kiguchi.or.jp/kaikanjigyou/kaikan_access/
14-10 Kure Kawamachi Ashiya City 659-0051

16 minutes on foot from JR Ashiya station "South exit"
14 minutes on foot from Hanshin Ashiya Station "South exit
There is a free parking lot, but please use the nearby parking lot if it's full.

Registration
Emi Hyogo - “Davids Of The Tabernacle”
emihyogo@yahoo.co.jp

Onfire Live!「決して失望することはない!」ショートメッセージ&賛美



1ペテロ 2:4
「主のもとに来なさい。主は、人には捨てられたが、神の目には、選ばれた、尊い、生ける石です。あなたがたも生ける石として、霊の家に築き上げられなさい。そして、聖なる祭司として、イエス・キリストを通して、神に喜ばれる霊のいけにえをささげなさい。
なぜなら、聖書にこうあるからです:『見よ。わたしはシオンに、選ばれた石、尊い礎石を置く。彼に信頼する者は、決して失望させられることがない。』」
1 Peter 2:4
As you come to him, the living Stone-- rejected by men but chosen by God and precious to him-- you also, like living stones, are being built into a spiritual house to be a holy priesthood, offering spiritual sacrifices acceptable to God through Jesus Christ.
For in Scripture it says: “See, I lay a stone in Zion, a chosen and precious cornerstone, and the one who trusts in him will never be put to shame.”

「いしずえ、キリスト」Cornerstone

Verse 1
私の希望はイエスの血にある
全てをかけて主の御名を信じる

Chorus
いしずえ、キリスト 弱きを 強める
その愛、イエスこそ わが主

Verse 2
やみがおおうとも 変わらないめぐみ
あらしの中でも いかりをおろして
主イエスにとどまる

Verse 3
主はまたこられ 私を見つける
主の義をまとい み前にのぞむ

CORNERSTONE
Watashi no kibo wa Shu Iesu no chi ni aru
Subete wo kakete Shu no mina o shinjiru

Ishizue Kirisuto Yowaki o tsuyomeru
sono ai, Iesu koso waga Shu

yami ga ootomo kawaranai megumi
arashi no naka demo ikari o oroshite
Shu Iesu ni todomaru

Shu wa mata korare watashi o mitsukeru
Shu no gi o matoi mi mae ni nozomu

「我が神、我が主よ」
あなたは我が盾 我が歌、我が砦
平和の君、力の神 永久の父
我が神、我が主よ
我が神、我が主よ

Anata wa waga tate waga uta, waga toride
Heiwa no Kimi, Chikara no Kami Towa no Chichi
Waga Kami, waga Shu yo
Waga kami, waga Shu yo

詩篇 46
1 神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。
2 それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。
7 万軍の【主】はわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。セラ
10 「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」
Psalm 46
1 God is our refuge and strength, an ever-present help in trouble.
2 Therefore we will not fear, though the earth give way and the mountains fall into the heart of the sea,
7 The LORD Almighty is with us; the God of Jacob is our fortress.
10 “Be still, and know that I am God; I will be exalted among the nations, I will be exalted in the earth.”

詩篇46(歌)
神はわれらの避け所、また力
苦しむとき、そこにある助け
われらは恐れない。地は変わり山々が
海のまなかに移ろうとも

万軍の主は われらとともにおられる、ヤコブの神は
万軍の主は わたしたちのとりで、ヤコブの神は

「静まれ。わたしこそ神であることを知れ」

Psalm 46
Kami wa warera no sake dokoro mata chikara
kurushimu toki soko ni aru tasuke
Warera wa osorenai chi wa kawari yamayama ga
umi no manaka ni ustsuroo tomo

Bangun no Shu wa, warera to tomoni orareru.
Yakobu no kami wa
Bangun no Shu wa, watashi tachi no
Toride. Yakobu no kami wa

Shizumare watashi koso Kami de aru koto o shire

2017年4月 ベテルチーム大分のスケジュール 2017 April Bethel Team - OITA Schedule

Sat, Apr 8, 2017 2017年4月8日(土)
7:30pm リーダー会 Leaders’ Meeting
大分カルバリチャーチ(Oita Calvary Church)
Address: 大分市岩田町4-1-30
Phone: 097-569-5163

Sun, Apr 9, 2017 2017年4月9日(日)

10:30AM 礼拝 Worship Service
キリストの福音大分教会(Oita Christ Gospel Church)
Address: 大分市日岡2丁目3−15
Phone: 097-551-1366

14:00PM 礼拝 Worship Service
大分カルバリチャーチ(Oita Calvary Church)
Address: 大分市岩田町4-1-30
Phone: 097-569-5163

「彼らに何か食べるものを与えなさい」エリック・ジョンソン





Give Them Something To Eat - Eric Johnson JAPANESE



同時通訳:相馬伸子



マルコ6章から、イエス様がどのように弟子たちを訓練して、準備したかを少し見ていきます。

31〜には、休息を弟子たちと一緒にしようと思って船で弟子たちとイエス様が移動しました。

なぜ、群衆が彼らの行く場所を知っていたのかは、不思議ですが、ともかく群衆は先回りして、待っていたとあります。



私は「境界線」を大事にします。そして休息には「静けさ」「自分だけ」が必要と感じます。

今まで自分がミニストリーをしていた人々と一緒には休暇にはいきたくありません。

弟子たちが、この状況に直面したときに、反応したかは、記述がないので、想像ですが、きっとペテロは面白いことを言ってしまったのではないかと、そしてヨハネはイエス様に抱きついて「こんなことは〜」と泣き出したかもしれません。



でも、イエス様の応答は「彼らは羊飼いのいない羊のようです」と憐れまれたのです。

イエス様は 憐れみ そのものであって完全です。



私の友人の言葉の引用をしますがーもし人々があなたがプロジェクトをしている事の重荷や妨げと感じるなら あなたは人々を 対象物としてみているー私たちの召し、使命、プルジェクトは大事ですが、私達は「人々」を忘れてはいけないのです。



弟子達は群衆を見た時「彼らを解散させて、近くの村で食事を買うようにさせてください」とイエスに言いました、それは、弟子たちが自分達の能力や資源から見て考えたからです。そして、それは神様の与えた「自分の能力の限界に立たせる」ことでした。



イエスは「あなた方が、彼らに何か食べるものをあげなさい」と弟子たちに言いました。

それは「神様の能力により頼ませ、立たせる」事を実践させる為でした。



私にとってこのようなことは「日曜日の夜中」に起こるのです。朝の5時には起床し、礼拝の奉仕をして、夜の10時ごろに教会から帰宅しようとすると誰かが、自分を見つけて、問題を話し、困難さを分かち合い、自分は無力化さ、疲れに打ちのめされますが、それは「自分の力ではできない、自分の能力の限界」に立たされ、神の能力により頼み人に触れる時なのです。

神様はそのような状況を持ってきます。



英語動画(要登録):http://www.bethel.tv/watch/4471/sunday-morning/2017/01/22

英語音声:http://podcasts.ibethel.org/en/podcasts/give-them-something-to-eat


2017年4月 ベテルチーム沖縄のスケジュール 2017 April Bethel Team - OKINAWA Schedule

Location and overseers 場所、全体のまとめ:

Yomitan International Church

289 Iramina
Yomitan 904-0303

098-956-3697

読谷インターナショナルチャーチ
所在地: 沖縄県中頭郡読谷村伊良皆289
電話: 098-956-3697
担当者:フレンチ(Hidenori French)090-9787-6807

ACCESS: http://www.yicasia.org/how-to-find-us
MAP: https://goo.gl/maps/zQhBzdSQbDp

Sat, Apr 1, 2017 2017年4月1日(土)
10:00am ~ 12:00pm Outreach アウトリーチ
1:00pm ~ 4:00pm Outreach アウトリーチ
アウトリーチに参加したい方は、事前にフレンチさんへ連絡してください。
If you want to join for the outreach, please contact Hidenori French by phone, above.

Sun, Apr 2, 2017 2017年4月2日(日)

10:00am ~ 1:00pm 集会 Church Service
5pm - ??? 集会 Church Service

Mon, Apr 3, 2017 2017年4月3日(月)
10:00am ~ 12:00pm Outreach アウトリーチ
1:00pm ~ 4:00pm Outreach アウトリーチ
アウトリーチに参加したい方は、事前にフレンチさんへ連絡してください。
If you want to join for the outreach, please contact Hidenori French by phone, above.

Tue, Apr 4, 2017 2017年4月4日(火)
10:00am ~ 12:00pm Outreach アウトリーチ
1:00pm ~ 4:00pm Outreach アウトリーチ
6:00pm ~ 8:00pm Outreach アウトリーチ
アウトリーチに参加したい方は、事前にフレンチさんへ連絡してください。
If you want to join for the outreach, please contact Hidenori French by phone, above.

Wed, Apr 5, 2017 2017年4月5日(水)
10:00am ~ 12:00pm Outreach アウトリーチ
1:00pm ~ 4:00pm Outreach アウトリーチ
アウトリーチに参加したい方は、事前にフレンチさんへ連絡してください。
If you want to join for the outreach, please contact Hidenori French by phone, above.

6:30pm ~ 9:00pm Meeting 集会

Thu, Apr 6, 2017 2017年4月6日(木)

Fri, Apr 7, 2017 2017年4月7日(金)
10:00am ~ 12:00pm Outreach アウトリーチ
1:00pm ~ 4:00pm Outreach アウトリーチ
6:00pm ~ 8:00pm Outreach アウトリーチ
アウトリーチに参加したい方は、事前にフレンチさんへ連絡してください。
If you want to join for the outreach, please contact Hidenori French by phone, above.

Sat, Apr 8, 2017 2017年4月8日(土)
10:00am ~ 12:00pm Outreach アウトリーチ
1:00pm ~ 4:00pm Outreach アウトリーチ
6:00pm ~ 8:00pm Outreach アウトリーチ
アウトリーチに参加したい方は、事前にフレンチさんへ連絡してください。
If you want to join for the outreach, please contact Hidenori French by phone, above.

Sun, Apr 9, 2017 2017年4月9日(日)

10:00am ~ 1:00pm 集会 Church Service
5pm - ??? 集会 Church Service

2017年4月 ベテルチーム東京のスケジュール 2017 April Bethel Team - TOKYO Schedule

Sat, Apr 1, 2017 2017年4月1日(土)

Sun, Apr 2, 2017 2017年4月2日(日)
2:30pm PAZ 教会
https://m.facebook.com/pazchurch/

Mon, Apr 3, 2017 2017年4月3日(月)

Tue, Apr 4, 2017 2017年4月4日(火)
Living Room - YWAM Tokyo Worship リビングルーム(YWAM 主催)7pm to 9pm
ICA Church (Hongo San-Chome station) ICA教会2F(本郷三丁目駅より徒歩8分)
DETAILS: http://ywamtokyo.org/living-room/ACCESS: https://goo.gl/maps/ZMYmF

Wed, Apr 5, 2017 2017年4月5日(水)

Thu, Apr 6, 2017 2017年4月6日(木)

Fri, Apr 7, 2017 2017年4月7日(金)

Sat, Apr 8, 2017 2017年4月8日(土)
ニュータウンカルバリーフェロ―シップ Newtown Calvary Church, YOKOHAMA2時〜
〒224-0065神奈川県横浜市都筑区高山1-47 1F
CONTACT: http://www.ncf-yokohama.org/
ACCESS: https://goo.gl/maps/TqcnG5Yh4Xk
Sun, Apr 9, 2017 2017年4月9日(日)

2017年4月 ベテルチーム関西のスケジュール 2017 April Bethel Team - OSAKA KANSAI Schedule

Fri, Mar 31, 2017 2017年3月31日(金)
HARVEST MEETING ハーベストミーティング
賛美、ミニストリー
TIME: 7pm~9pm
PLACE: 勤労青少年ホーム(勤労会館の隣):体育室(5階)
Seishonen Home (Next to Kinro Kaikan) - 5F Gym room
ACCESS: https://goo.gl/maps/rENfP5f3kno
Sat, Apr 1, 2017 2017年4月1日(土)

Sun, Apr 2, 2017 2017年4月2日(日)
New Hope Church Osaka 大阪ニューホープ教会、日曜礼拝
TIME: 2:00~
PLACE: 心斎橋、長堀橋駅の周辺、Near Shinsaibashi/ Nagahoribashi https://goo.gl/maps/bsS1NLoALsN2
ACCESS: http://newhopeosaka.org/
Mon, Apr 3, 2017 2017年4月3日(月)


Tue, Apr 4, 2017 2017年4月4日(火)
Family Day in IKOMA (with potluck) 生駒のファミリーディー(持ち寄り食事会も)TIME: 3pm~9pm
SCHEDULE:
3:00pm Gather 集合
3:30pm Worship together 合同賛美
4:00pm Kids’ program キッズプログラム(小学生対象)
Adults fellowship, sharing 大人の交わりなど
5:30pm Potluck DINNER 持ち寄り食事
7:00pm Worship together - sharing and ministry 賛美、シェアリング&ミニトリー
Kids’ room available 子供の部屋も用意します。
8:30pm Finish 終了
PLACE: Kansai Bible Institute, LOGOS room -関西聖書学院、ロゴス部屋
ACCESS: http://www.kbiwave.com/contact/access https://goo.gl/maps/3gabNBBydF62

Wed, Apr 5, 2017 2017年4月5日(水)
Open Meeting 集会TIME: 7:30pm
PLACE: Nishinomiya Fukuin Church - 西宮福音教会 https://goo.gl/maps/RiQ5go23GE62
ACCESS: http://www.h5.dion.ne.jp/~jecnechp/access2.htm#
Thu, Apr 6, 2017 2017年4月6日(木)

Fri, Apr 7, 2017 2017年4月7日(金)
HARVEST MEETING ハーベストミーティング
賛美、ミニストリー
TIME: 7pm~9pm
PLACE: 勤労青少年ホーム(勤労会館の隣):体育室(5階)
Seishonen Home (Next to Kinro Kaikan) - 5F Gym room
ACCESS: https://goo.gl/maps/rENfP5f3kno
Sat, Apr 8, 2017 2017年4月8日(土)

Sun, Apr 9, 2017 2017年4月9日(日)
アガペー三田キリスト教会の集会 Agape Sanda Christian Church三田駅・新三田駅からお車で 7分ぐらいです。(駐車場あります。)https://goo.gl/maps/qW5gmgbLsrN2
〒669-1514三田市川除386-3 TEL&FAX   079-559-7446
11:00~
2:00~
ACCESS: https://www.ag-sanda.com/informationchurch

2017年4月 ベテルチーム北海道のスケジュール 2017 April Bethel Team - HOKKAIDO Schedule

Sat, Apr 1, 2017 2017年4月1日(土)

Sun, Apr 2, 2017 2017年4月2日(日)
TIME: 3:00pm
MEETING: Worship Service
PLACE: Otaru Bethel Church
小樽ベテルキリスト教会
〒047-0005 北海道小樽市勝納町2−6 ベテルキリスト教会
Tel. 0134-23-3098
Mon, Apr 3, 2017 2017年4月3日(月)


Tue, Apr 4, 2017 2017年4月4日(火)


Wed, Apr 5, 2017 2017年4月5日(水)
PRAYER MEETING 祈祷会
TIME: 7:00pm
PLACE: Sapporo Christian Group
札幌市豊平区平岸6条10丁目
豊平区民センター1階「いこい」
http://www.christiangroup.com/ 
ACCESS: アクセス:http://goo.gl/maps/EJ02C
Thu, Apr 6, 2017 2017年4月6日(木)


Fri, Apr 7, 2017 2017年4月7日(金)
Prayer Meeting - Prophecy
TIME: 8:00 pm
PLACE: ICF
ACCESS アクセス:http://www.icfire.com/
Sat, Apr 8, 2017 2017年4月8日(土)

Sun, Apr 9, 2017 2017年4月9日(日)
Worship Service 礼拝集会
TIME: 11:00 am
PLACE: Good Hour Church
LINKS: http://www.goodhourch.com/

ディスカバリー・バイブル:聖書の学びと神様の御声を聞くツール





Discovery Bible Training - Japanese



最近、教会の3つの柱について話しています。御言葉、聖霊様、そして神にある家族、共同体。



今日は、この三つの柱に支えられた集まり、エクレシアにおいて是非、実践していただきたい、御言葉の探求、聖書の読み方のツールを一つ紹介します。



ディスカバリー・バイブルという方法です。

日本語では、聖書の発見と言えるでしょうか?

今後DBと呼ぶことにしますね。



私たちも、この方法でもう、何年も小さな集まりの中で、また、個人でも、御言葉を読んでいます。



***キーポイント:聖書の勉強ではありません!***



ここでは、「聖書を勉強する」のではなくて、柱の一つである、御言葉、聖書の言葉を、聖霊様の声に耳を傾け、促しに応答しながら、家族、また、共同体のメンバーと支え合って、受けとった啓示を実践し、御言葉を読むだけでなく、行うものとなるよう、祈り合います。

神様の声を聞きたい、聖書を読んで、神様をもっと知りたい、と思う人なら誰とでも使えるつーるです



私たちの集まりでは、未信者の方も、この方法で聖書を読み、主に多くを語られています。



この方法を用いて、一人でデボーションの時を持つこともできますが、2、3人のグループで共に聖霊に耳を傾け、互いの啓示をシェアしあい、励ましあうことも勧めています。



5人以上になると、一回の分かち合いに時間がかかってしまうので、4人ぐらいまでが一番だと思います。



方法は簡単です。今日は簡単なビデオを作成しました。ぜひ、参考にして見てください。



一回の集まりで、3、4人であれば、1時間もあれば、十分です。



集まって、一緒にできれば一番いいのですが、遠く離れている人とも、最近はスカイプやフェイスタイムを用いて、ビデオでいっしょいDBをしています。



***キーポイント:どこでもできます。スカイプなどででもできます。***



場所はどこでもできます。おうちでも、カフェでも、学校でも、職場でも。まずはゆっくり、リラックスできる環境を整えましょう。



まずは、その日のリードをする人が、聖書の一緒に読みたい箇所を選んで来ます。数節、ひとくくりのまとまりで、選ぶと良いでしょう。



今日はローマ書の12章1節から2節を選びました。



DBは三つのステップからなっています。



ステップ 1: みことばを読む

ステップ 2: 解釈を受け取る

ステップ 3: 応答と適応



まず一つ目のステップは、御言葉を読むことです。



ステップ 1: みことばを読む



・音読、違う訳など



誰かが音読します。違う訳の聖書を持っている人がいれば、なるべく、いろいろな訳を読んでみることをお勧めします。

違う言語(英語など)が、わかる人がいれば、その人にも、言語で書かれている内容を説明してもらいましょう。



・ノートに書き写す



次に、今、読んだ箇所を、そのまま、ノートに書き写します。人間は、情報を取り入れる際、なるべく沢山の感覚を使えば使うほど、受容能力が上がるそうです。なので、読むだけでなく、聞いて、次に、書いてみます。

漢字を書き写している間に、ふと、奥義が見え隠れしたりすることもありますよ。



・意味、背景など



そして、質問や、何が書いてあるか、わからないことがあれば、話し合いましょう。



***キーポイント:教えること、説教することをやめましょう。***



ここで、注意したいのは、DBでは、決して、誰か一人が聖書の解釈を教えることをしない点です。



新しいクリスチャン、また、まだ、信者になっていない人でも、心を開いて聖霊により頼むなら、必ず、神様が語っておられることを受け取れるということを実体験していただきたいからです。ただ、聖書に対する知識が全くない方など、歴史的背景やユダヤ教のしきたりなどを、必要に応じて、知っている人が簡単にシェアするのは、お勧めです。

「これは、同時のユダヤ人に対して書かれた手紙ですよ。」

「ここで言っている『彼』というのは、イエス様を表しますよ。」と言った感じです。



信仰生活の長いベテランのクリスチャンの皆さん。決して、ここで、説教を始めないでくださいね。



・自分の言葉で、要約、意訳を作ります



次に、今、噛み砕いて一緒に読んだ御言葉を、誰かに、簡単に、自分の言葉で要約してもらいます。



「ここには、これこれ、、、こういうことが書いてありました。」という感じです。



大体、内容が掴めたら、ここで、ノートに線を引きます。ここで、一つ目のステップが終わりです。



ステップ 2: 解釈を受け取る



二つ目のステップに移ります。

ここからは、今読んだ御言葉の解釈を受け取るステップです。



・祈って、聞く



聖霊様が働いてくださり、今日受け取るべき啓示を、心開いて、受け取ることができるよう、お祈りして、期待して初めてください。

黙って、静かに目をつぶり、主の語りかけに耳を傾けてください。

全ての感覚を研ぎ澄まし、聖霊様にチューニングを合わせてください。

絵が見えるかもしれません。何か、特別な言葉、印象がふと思い浮かぶかもしれません。

体に何か、感覚があるかもしれません。

他の聖書の箇所を読むように促されることもあります。

全体から何か大きなテーマで語られることもあれば、ある一言から、主が特別にあることを語られることもあります。

心開いて受け取りましょう。



・ノートを取る



語られたことを、二つ目の欄に、書いていきます。

そして、全員が、聴き終わったら、

受け取った内容を、一人ずつシェアしていきます。



・シェアする



同じ箇所でも、全く違うことを主が語られることがあります。また、同じ箇所でも、焦点を当てる場所が、人によって全く違うこともあります。それぞれが受け取った啓示を、シェアする中で、自分では気づかなかった内容が、他の人を通して語られることもあります。

共同体の中で御言葉を食べあう醍醐味です。それらを、シェアし、書き終わったら、

また、線を引きます。



ステップ 3: 応答と適応



三つ目のステップは、今、受け取った啓示に対して、どのように応答し人生に応用していくか、それを聞いていくステップです。



・主に聞く



また、目をつぶり、いま、受け取った啓示について、どのように応答し、どのように、御言葉を聞くだけでなく、行うものになれるか、主に聞いていきましょう。



自分の思いで、「せねばならない」と言って、課題を課しても、長続きしません。



「主は何を語られていますか?」

実際に、行動に移せる内容を聞いていきましょう。本当に、従ったかどうか、後から測れるような、具体的な方法を聞いてみましょう。



・測れる、具体的な決断



例えば、「もっと、主に従う」というような内容では、実際に何をどうすればいいか、また、本当にそうなったかどうか測るのが難しいですよね。



でも主にどのように従うか聞いていく中で、「毎晩寝る前の10分を、聖書を読む時間にしよう。」とか、

「子供を幼稚園に送っていく車の中で、今週は、あの賛美集のCDをかけて、子供と一緒に賛美しよう。」というのであれば、実際に、従えたかどうかが、よくわかりますね。

具体的に従える方法を主に聞いて、決めましょう。



・ノートを取り、シェアする



それを書き込み、それぞれシェアします。シェアした後、お互いが、本当に従えるように、それぞれのために祈り合いましょう。

辛い過去のある人が、「ある人を赦す」ことに、導かれるかもしれません。



一人では簡単にはできないことも、互いに、心を割って痛みをシェアしあい、重荷を負い合うことは、エクレシアの大切な一部です。



必要なら、週の間に、それぞれで連絡を取り合い、本当に従えるよう、励ましあうこともできますね。



・誰か他の人にシェア



最後に、今日、学んだ内容を、できれば、誰か一人にシェアする相手を選びます。



これも、主に聞いてみましょう。せっかく受け取った恵みを、ご主人にでも、会社の同僚にでも、簡単にシェアするよう促しがあれば、従いましょう。



以上が、DB、ディスカバリー・バイブルというツールの簡単な説明です。



では、皆さんでも、ぜひ、実践してみてください。



質問やコメントがあれば、遠慮せず:mail@onfire.jp



概要:

キーポイント:

* 聖書の勉強ではありません。

* 一回の集まりで、2〜4人であれば、1時間もあれば、十分です。

* どこでも、スカイプなどでもできます。

* 教えること、説教することをやめましょう。



ステップ 1: みことばを読む

* 音読、違う訳など

* ノートに書き写す

* 意味、背景など

* 意訳を作る



ステップ 2: 解釈を受け取る

* 祈って、聞く

* ノートを取る

* シェアする



ステップ 3: 応答と適応

* 主に聞く

* 測れる、具体的な決断

* ノートを取り、シェアする

* 誰か他の人にシェア


「初代教会の素晴らしさ」エリック・ジョンソン





Brilliance of the Early Church - Eric Johnson

同時通訳:相馬伸子



使徒の働き3:41〜47、4:31〜37、5:12〜16 

今日は、私達が使うことであり、神様のされることですが、聖書にそのものスバリの言葉では書かれていない言葉の話をします。それは「質」と「量」です。

この「質」と「量」の話をするならば、その言葉を使う全体像や、背景を知ることが大切です。一般的には、質と量のわかるグラフを書くときには、この二つの線は、平行にならずに、上下に分かれていきますが、教会のことを話すなら、リバイバルのことを話すなら、求めるものは、この「質」と「量」が平行になるということです。



今日は、使徒の働きから、初代教会を見てきます。イエス様は「エルサレムで力を受けるまで待ちなさい」と、言われ、また「私は行くけれど、助け主を送る」と言われ、それは「聖霊様であり、あなたを助ける」ということでした。

120人くらいの信者がアッパールームで祈っていたときに、聖霊様が注がれ、ペンテコステが起こりました。これは、初代教会の誕生と、爆発です。



初代教会のことから大事なことをいくつか話します。

1 一つ心

2 一人も乏しいことがなかった

3 使徒たちの教え 



このことは 私達のカギとなります。



1つ心、一つの思い出、一つのことに向かって行くこと。一部だけではなく、自分の感情も含めて、同じ方向に向かって行くこと。

人々は、喜んで寛大に与えた。まるで、与えるチャンスを待っていたように捧げた。

神様の言葉学んだ。神の言葉は、実践するための言葉です。ただ聞くだけではなく、実行するものとなれと行っていますが、本当にそうです。

共に食事をし、共に祈った。ぜひこれらは実践してください。



質と量では、例えば「リバイバル」(量)と「コミュニティー」(質)は、同時に保つことができないと思っているなら、そうではないのです。

神様は「量」という考え、増加、多くのものを造られたかたです。

私達には主が、あなたは品質を保つことをしなさい、そうすれば、量は私が面倒を見ますよと 語られました。



英語動画(要登録):http://www.bethel.tv/watch/4452/the-brilliance-of-the-early-church-sunday-am/2017/01/08

英語音声:http://podcasts.ibethel.org/en/podcasts/the-brilliance-of-the-early-church







3月22日、23日 東京のワーシップダンスワークショップ March 22, 23 Tokyo Worship Dance Workshop


急なお知らせで申し訳ありません。3月22日(水)、23日(木)の夜、ワーシップダンスのワークショップを、東京で開催します。

教会のワーシップに関わっている方、また、ダンスの経験がなくても真剣に学びたい12歳以上の若い世代が対象です。
霊的な息子娘など思い当たる方がおられましたら、お声掛け下さい。

見学はご遠慮いただきますが、とりなし手として保護者の方が参加されることは可能です。

<日時とスケジュール>
日時:3月22日(水)、23日(木)
5:00PMからサインアップ(受付・登録)

セッション1--- 5:00~6:30PM
休憩
セッション2--- 7:00~8:30PM 

場所:21世紀キリスト教会 地下キッズルーム
   東京都渋谷区広尾5丁目9-7
   http://www.21ccc.jp/

持ち物:動きやすい服装(肌の露出が少ないもの)
    上履きランニングシューズ
    タオル
    飲み物
    
☆レッスン代はドネーション(献金)となります。

<主催>
Davids Of The Tabernacle 代表 兵庫江美
(予約&お問合せ)
emihyogo@yahoo.co.jp

______________________________________________

Worship Dance - Tokyo Workshop
Sorry for the late notice!
We'll hold a Worship Dance workshop in Tokyo over the Spring Break.

Date and Time
March 22nd (Wednesday), 23rd (Thursday)

Sign up from 5:00 PM for registration

Session 1 --- 5: 00-6: 30 PM
Break
Session 2 --- 7: 00-8: 30 PM

Location: 
21st Century Christian Church - basement kids’ room

5 - chome Hiroo Shibuya - ku, 9 - 7, Tokyo

Http://www.21ccc.jp/

Donations accepted for the Lesson fee.

What you Need:
Please wear easy-to-move clothing, indoor shoes (sports shoes for use indoors only etc.), a drink and a towel.

Registration
Emi Hyogo - “Davids Of The Tabernacle”
emihyogo@yahoo.co.jp

2017年4月のベテルチーム April 2017 Bethel Team JAPAN VISIT

2017年4月1日〜9日、ベテルチームが来日し、関西、関東、沖縄と北海道で奉仕をします。
関東、関西のチームは、スケジュールがまだ一部空いていますので、チームをホストしたい方はご連絡ください。
今のところこの場所に少人数のチームを派遣することになりました。近いうちに詳しいスケジュールをお知らせいたします。

東京・関東の奉仕のできる日
4月1日(土)
4月2日(日)
4月3日(月)夕方から
4月4日(火)昼
4月5日(水)
4月6日(木)
4月7日(金)昼
4月8日(土)
4月9日(日)

大阪・関西の奉仕のできる日
4月3日(月)
4月4日(火)
4月5日(水)午前中
4月6日(木)
4月7日(金)
4月8日(土)

興味のある方は、mail@onfire.jp までご連絡ください。


We are getting ready, and getting excited for the upcoming visit of a team from the Bethel School of Supernatural Ministry.
They will be ministering Kansai, Kanto, Hokkaido and Okinawa between April 1st and 9th.
There are still openings in the KANSAI and KANTO teams’ schedules so if you are interested in hosting a team during their time here then please contact us as soon as possible.

TOKYO TEAM - Days open for ministry
Sat, April 1
Sun, April 2
Mon, April 3 Evening
Tue, April 4 Day
Wed, April 5
Thu, April 6
Fri, April 7 Day
Sat, April 8
Sun, April 9

OSAKA - KANSAI TEAM - Days open for ministry
Mon, Apr 3, 2017
Tue, Apr 4, 2017
Wed, Apr 5, 2017, morning
Thu, Apr 6, 2017
Sat, Apr 8, 2017

Please contact us at mail@onfire.jp if you're interested in hosting the team for ministry.

3月のワーシップダンス・ワークショップ March Worship Dance Workshop


沖縄、神戸で行われたホームカミングギャザリングから始まり、主にあって解放された賛美ダンサ ーたちは、引き続き主の御顔を慕い求め、日本において父なる神の栄光が現されることを願っています。

2016年より、Davids Of The Tabernacleは、とりなしの祈り手たちと共に、癒しと解放、そして預言的賛美を創り出していくダンスのワークショップを行っています。

次回のワークショップのお知らせは以下です。

以前に参加された方はもちろん、ダンスの経験はないけれど、神の前で踊りをもって礼拝、賛美したい方、ダンスの経験はあるけれど、どのように神の前で踊ってよいかわからない方、ぜひ主に導かれた方はご参加ください。対象者は14歳以上の女性です。(託児はございませんので、ご了承願います)

<日時とスケジュール>
2017年3月19日(日)14:00〜17:00
セッション1 (動きのセッション50分)
休憩 
セッション2 (解放と一致のセッション50分)
休憩
セッション3 (創造のセッション60分)

<必要なもの>
☆動きやすい服装、上履き用ランニングシューズ、飲みもの、タオルをお持ち下さい。

<場所>
芦屋市 木口記念館 1階多目的ホール
http://kiguchi.or.jp/kaikanjigyou/kaikan_access/
〒659-0051芦屋市呉川町14-10

JR芦屋駅「南出口」より徒歩16分
阪神芦屋駅「南出口」より徒歩14分
無料の駐車場が有りますが、満車の場合はお近くの駐車場をご利用願います。

☆レッスン代はドネーション(献金)となります。

<主催>
Davids Of The Tabernacle 代表 兵庫江美
(予約&お問合せ)
emihyogo@yahoo.co.jp

______________________________________________

Worship Dance Workshop - Sunday March 19th
Ever since the Homecoming Gatherings in Okinawa and Kobe more and more people are being released in dance to worship and release the glory of God.
Last year Emi Hyogo felt led to begin a dance ministry, Davids of the Tabernacle, to gather together to share from her own experience and the grace of God the blessing of dance through regular workshops all over Japan.

You do not have to be experienced in dance, but just open to dancing and worshipping before the Lord in freedom. The workshop is open to anyone 14 years or older;

Date and Time
March 19, 2017 - (Sunday)

Session 1 - 1:00pm ~ 1:50pm - Movement
Break
Session 2 - 2:00pm ~ 2:50pm - Freedom and Unity
Break
Session 3 - 3:00pm ~ 4:00pm - Creation

Donations accepted for the Lesson fee.

What you Need:
Please wear easy-to-move clothing, indoor shoes (sports shoes for use indoors only etc.), a drink and a towel.

Location
Ashiya City Kiguchi Memorial Hall, 1st Floor Multipurpose Hall
Http://kiguchi.or.jp/kaikanjigyou/kaikan_access/
14-10 Kure Kawamachi Ashiya City 659-0051

16 minutes on foot from JR Ashiya station "South exit"
14 minutes on foot from Hanshin Ashiya Station "South exit
There is a free parking lot, but please use the nearby parking lot if it's full.

Registration
Emi Hyogo - “Davids Of The Tabernacle”
emihyogo@yahoo.co.jp

「エクレシア・教会の人間関係の鍵」



前回、エクレシア・教会の愛し合う等しい関係の共同体について話しました。
三つの要素:フラット、フリー、そして、オープンの関係が必要だと話しました。

今回も、エクレシア・教会、兄弟姉妹の人間関係の鍵、オープンな関係について話します。

世の中の問題のほとんどは、人間関係だと言っても、言い過ぎではないと思います。
この世で一番大切なものは愛。その愛を育み、愛し、愛されることを学ぶ訓練を受ける現場は、人間関係の中ですね。
友人関係、夫婦関係、親子関係、会社関係、教会の関係です。

人間関係の中に、こういう葛藤がよく見えます:
深い、信頼し合う関係を築くためには、へりくだり、自分の弱さを見せないといけません。
でも、自分の弱さをさらけ出した時に、人に拒絶されるリスクがあります。
だから、多くの人は、本音ではなく、建前で関わり合うことを選び、うわべだけの関係ができてしまいます。

以前、「真の共同体を求めて探し回るのを辞めましょう。」というメッセージの中で、この話をしました:

人間は幸せを感じる為に、深い、親密な人間関係が不可欠だと言う事を説いています。こころを開いて、つながり合う関係ですね。でも現実には、こころが開けない、本音を出せない人がとても多く、本当の深い絆を築く事はとても難しいそうです。こころを開いて、本音を出すためには、恥を捨てないといけない。本心を伝えたら、拒絶されるかもしれないという恐れを捨てないといけない。でも、育って来た環境や様々な状況の中で、恥や恐れを手放す事が出来ず、配偶者にも、友人にも、家族にも一生こころを開けない人達がいます。その人たちは、深い信頼関係を築く事が出来ず、結局、傷ついたり、拒絶されたりを繰り返してしまいます。

この研究結果によると、自分の弱さをさらけ出して、こころ開けれる人に共通している事は一点です。彼らは、「自分は愛されている、受け入れられるに値する存在であるという自信」を持っているそうです。つまり、愛されていることを自覚している人は、恥を捨てて、自分の弱さを見せることができ、他人が自分の事をどう思おうが恐れません。その結果、彼らは他人とさらに深い絆を育むことができます。

逆に、愛されていると自覚出来ない人、自信の無い人、不安のある人は、心を開いたら拒絶されるかもしれないとの恐れを持っています。本当の自分を見せれない状態、いつも建前の強さ、見せかけで完璧主義に走り、深い絆はなかなか育めないのです。

https://www.ted.com/talks/brene_brown_on_vulnerability?language=ja (日本語字幕付き)

イエス様の愛による癒しが必要ですね。また私たちをありのままで受け入れてくださっている神様の愛の啓示が必要ですね。

全き愛は恐れを締め出しますと、聖書には書いてあります。
皆さんはその全き愛を知っていますか?
皆さんは、全き愛と聞いて、何と考えますか?

愛と聞くと、「ロマンス」のような、ふわふわした恋愛感情や、好きという気持ちを思い浮かべますか?

愛は選択です。と答える人もいるでしょうか?気持ちや感情がどうであれ、愛することを選ぶこと。

愛は犠牲です。との答えはどうでしょうか?自分よりも、他人を優先にすること。聖書的な優等生の答えですね。

最近ある方の結婚式に際して、メッセージを取り継ぐ機会がありました。有名な第二コリント13章、愛の章から、シェアしました。
愛は「人のした悪を覚えず」、「全てを信じ、全てを耐え忍びます」

でも、私たちの経験してきた人間関係の中には、この章で書かれている愛を実践するのがとても困難な関係もあります。信じていると思ってきた人に裏切られた。良かれと思ってやったことを誤解され、非難された。一生懸命心を尽くしたのに、感謝されるどころか、気づいてももらえなかった。

信頼して心を委ね、守ってもらえると思った人に逆に傷つけられた。

そういったときに、私たちの中の愛はすぐに冷めてしまいます。彼らのした悪を指摘し、批難し、裁いてしまいます。ときには復習さえも妥当だと思ってしまいます。信頼は一瞬で崩れてしまいます。全てを耐え忍ぶなど、不可能な話です。

聖書には神は愛ですとあります。愛は、神ご自身。神なるお方です。先ほど話した感情や選択、自己犠牲は、愛なる神様ご自身が私たちの心に住まわれるときに、私たちの行動や言葉、生き方に現れる副産物です。

神が愛だからこそ、私たちは、愛します。逆に神が心の中にあるみ座に座しておられない時は、愛することは不可能です。

人間の愛、肉の愛というふうに呼べるでしょうか。そのような愛に名前をつけました。「自力愛」です。

自力愛で人を愛そうとしても、この愛は、相手の出方に応じて、増えたり減ったりします。相手が愛しやすい人の場合は、私たちの自力愛もどんどん増えていきます。でも、相手が愛しにくい人の場合は、私たちの自力愛も、さっさとどこかへ消え去ってしまいます。

「 神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。」第一ヨハネ4章20節
最近、この御言葉から、新しい啓示を受け取りました。
ここで、目に見えない神を愛することはできませんとありますが、「いいえ、私たちは神を愛しています!神様は素晴らしい方。賛美に値するべきかた。私を救い、永遠の命を与えてくださった!」と言って、皆さんも、見えない神様を愛していますよね?

でも、その愛も、本当の愛ではないとここで言われています。
目の前にいる、兄弟のことを愛していないなら、、、

ああ、でも、あの人は愛されるに値しません。こんな裏切り行為をしましたから。
ああ、あの人は、信用できません。こんなひどいことをして、私を傷つけた人ですから。
あれ?また、自力愛のことを話してしまいました。これは、本物の愛ではありませんね。

本物の愛、神ご自身である愛は、愛する対象が、その愛を受けるに値するか否かは関係しません。

その方が、信頼することができるか否かは関係しません。
どのような背景、どのような人物であるか否かは関係しません。
その方がまだ罪人であった時に、御子をさえ惜しまずにお与えになった神、ご自身が愛なのです。

その愛を受け取りましょう。その愛が、私たちの心のうちにますます満ち溢れて、今まで自分の中にあると思い込んでいた肉の愛、「自力愛」がますます、アガペの本物の愛に作り変えられていきますように。

神がその方を見られるように、その人を見ることができるようになるまで。

神はすべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
神の愛は決して絶えることがありません。

お祈りします。
神様、あなたが「愛」そのものであられることを感謝します。
そして、その神様、あなたを私たちが、心の中に、お迎えすればするほど神様、あなたのその全き愛で私たちの心の中の恐れがどんどん締め出されることを今、受け取っていきます。あなたのその愛を。
そして、私たちが自分の力で、肉の思いで、自力愛で、人を愛してしまう時に、それを悔い改めて、神様、あなたの全き愛で、その人を愛することができるように。
その全き愛を、私たちが受け取った時に、信じるのができない人、赦すことができない人も、信じ、赦して行くことができるように、神様、私たちの心の中をあなたご自身で、もっと埋め尽くしてください。
イエス様の御名によってお祈りします。

オンラインコースなどを提供することを検討していますので、興味のある方は、気軽にご連絡ください: mail@onfire.jp

「愛し合う等しい関係の共同体:教会、エクレシア」



前回は、「教会の欠かせない3つの柱」についてシェアしましたが、
今日は、その柱の一つを、もう少し深く見てましょう:父なる神の家族
「愛し合う等しい関係の共同体:教会、エクレシア」です。

共同体をまず定義しましょう:2−3人でも、教会ですよ!
私は、日曜日出勤のために、普通の日曜礼拝のある教会には行っていませんが、1週間中に、色々な形で、人と集まり、賛美し、御言葉を分かち合い、祈り合い、助け合いのときを持っています。
2人でできることは多い。インターネット、スカイプで話し合い、祈り合うこともできます。
職場では、休憩の時に、同じ職場で働いている人と一緒に、2人だけで、礼拝の時間を設けています。
家で、または、家族でも、夫婦、親子、兄弟姉妹、友人関係でも、イエスの御名によって集まれれば、教会、エクレシアを経験することはできます。

私たちも、公民館で、賛美の集まり、主のご臨在をもてなす時を持っています。
もちろん、大勢の人と集まることも、何人もの奏楽者が集まって賛美をガンガンできる時も、気持ちいいですね。

しかし、一人の賛美も、同じように天に届いています。
2人、3人ででも賛美する時は、素晴らしいです。期待して、一緒に賛美しましょう。

神様は、変わりません!
なので、一人の時でも、2人、3人ででも、少人数でも、巨大な会場で、何千人で集まっても、神様の素晴らしさを味わうこと、楽しむこと、また神様に触れられることも期待しましょう。

では、本当の教会、エクレシアのためのビジョンは、見えますか?
もしかしたら、教会生活によって、傷ついて、「理想的な教会生活が存在しない」と思っている方もいるかもしれません。

人間によって傷ついて、教会の共同体から離れた人が、たくさんおられます。
日本だけではなく、今週アメリカの教会の記事を読んだら、こんなびっくりする統計がありました:

キリスト教の背景のあるアメリカの話ですよ:
「教会に行くのが大切だ」と信じる30歳以下の人は、歴史上最も低い数字、20%だそうです。
小さい頃、教会に通っていた22歳~35歳の人の6割が教会に行くのを辞めているそうです。
22歳~35歳のアメリカ人の35%は、教会は、有害無益だと思っているそうです。

アメリカの残念な話です。
イエス様が教えられた「エクレシア」は、今現在、本当に存在しているのでしょうか?
イエス様が命じられた通りの生き方って、本当に可能なのでしょうか?
もちろん!存在しています。
ただ、もしかしたら、私たちが思っている形と違う形かもしれません。
今までの形しかない、と思ってしまっては残念です。
そして、アメリカでも、日本でも、新しい教会・エクレシアの形を模索する時が来たのではないでしょうか?

イエス様の言葉を見てみましょう:
「わたしは… わたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。」マタイ 16:18
「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」マタイ 18:20
「わたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。」ヨハネ 14:13
「わたしは彼らの中でわたしの喜びが全うされるために、世にあってこれらのことを話しているのです。」ヨハネ 17:13
「もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」ヨハネ 13:35
ここで、皆さんに少しチャレンジがあります:
今までの歩みの中で、教会、また兄弟姉妹による傷、また、恨みなどがあれば、それをまず、イエス様に委ねてくださいますか?

よかったら、ぜひ、今、一緒に祈りましょう。
「イエス様、あなたが教えてくださった、輝くエクレシア・教会の存在を信じます。
今、もし誤った教会観、また、教会関係で受けた違和感、傷、恨み、失望などがあれば、それを全てあなたに委ねます。どうぞ、思いを変えることができるように、助けてください。あなたが計画している輝く花嫁となれることを信じます。」

では、愛し合う等しい関係の共同体、エクレシアの特徴を見て行きましょう。

三つの特徴は:フリー、フラット、オープン
欠かせない特徴です。

1. フリー 自由
教会に集うのは、義務であってはなりません。強制されるのでなく、イエス様を信じて、エクレシアにつながるのは、招待です。
どうぞ、来てください。

本当の愛が存在するために、自由が必要です。
なので、自由で選択したからではなく、義務によって集まるクリスチャンの間には、愛が存在するのは難しいです。
もちろん、義務で始まっても、しばらくしたら、本当の愛によってエクレシアを育むようになるケースも多くあります。
また、神様への愛のために、集まることも素晴らしいです。
しかし、「せねばならない」で、集まる人は、なかなか愛が育ちません。
集まるのは、自由です。自由に、イエス様を信じて、全てを明け渡して、
そして、イエス様の御声に聞き従い、自由に、エクレシア・教会の共同体の中で、関係を育みます。

2. フラット、平ら
封建的社会の日本の中には、これは一番難しいことかもしれませんが、教会・エクレシアの関係は、フラットであるべきです。
かしらは一人:イエス様だけです。
「あなたがたは先生と呼ばれてはいけません。あなたがたの教師はただひとりしかなく、あなたがたはみな兄弟姉妹だからです。」マタイ 23:8 
では、リーダーって何ですか?
前回言いました:
霊的な父親、母親もいます。聖徒たちを整えるための賜物のある人:使徒、預言者、伝道者、教師、牧師もいます。
また、教会の管理のための長老や執事もいます。

しかし、その全てを覆い、全てに勝るのは、互いに愛し合うこと、委ね合うこと。
つまり、会社や軍隊のような封建的な形ではなく、家族です。

この例は分かりやすい:
先生と生徒の関係と、親子関係を考えてください。
理想的に言いますと、先生も生徒の親のようになる役目ですが、残念ながら、多くの先生は、自分が生徒の上にいることによって、自分の価値、アイデンティティを確立し、そのため生徒を支配したり、おどしたりします。

イエス様の言葉を改めて見て見ましょう:
「私は私の教会を建てます。」
イエス様の教会ですね。私たちのものじゃないです。
イエス様がペテロに言われました:
「私の羊を養いなさい。」
3. オープン 心をひらいて
三つめの特徴:オープン
エクレシア・教会の共同体は、皆のために、一番安全で、自分の弱さや失敗などを話し合い、祈り合い、また支え合う場になるはずです。
攻められることなく、裁かれることのない共同体。
拒絶したり、されることもなく、受け入れ合う仲間。

と同時に、促し合う共同体です。
互いにチャレンジし合う共同体。
罪を我慢したり、無視したりするのではなく、その罪を脱ぎ捨てて、一緒に回復と解放の道を歩むよう、助け合う共同体。

こういう質問を考えてください:
・自分よりも、信頼できる友がいますか?
・自分の一番ひどい失敗と罪をオープンにシェアできる仲間はいますか?
・自分の弱さを出しても、決して拒否されない家族がいますか?

もちろん、このような共同体、相手との関係を育むのは、時間がかかります。
また、どんな共同体でも、ぶつかることがあります。
いや、実は、共同体の絆が強くなればなるほど、ぶつかり合うことは、増えると思います。
しかし、「愛する友だちに傷つけられることは、信頼できる。」箴言 27:6

逃げることなく、隠すことなく、向き合い、話し合い、赦し合い、愛し合うことによって、成長します。
エペソ 4:
2 謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって互いに忍び合い、
3 平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。
13 私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。
14 それは、私たちがもはや、子どもではなくて、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、
教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることがなく、
15 むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。
16 キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。
既に、こういう共同体を経験している人ですか?
・アーメン、もっともっとイエス様の愛と力の中に留まり、成長し、また拡大、増殖するように祈りましょう。

一部、こういう共同体を経験している人ですか?
・感謝です!既にできていることを感謝しながら、前向きで、要らないことを脱ぎ捨てて、今から更に信頼関係を深めていってください。

全然、こういう共同体を経験していない人ですか?
・御言葉を信じて、自分の影響の与えれる関係に、徐々にオープン、フラット、そしてフリーの関係を築いていってください。

祈りましょう!

「教会の欠かせない3つの柱」“The Three Essential Pillars of Church/Ekklesia”





先週、「一人の信仰生活」の動画を見た人からいい質問が届きました:

「聖書を読むうえで私たちが神様について知らなければならないこととは、どのようなものでしょうか。」

キリスト教と聞きますと、いろいろな概念が思い浮かびます。教会の礼拝に行くこと、聖書を読むこと、学ぶこと、祈ること、献金すること、伝道すること、一杯あります。

しかし、多くの人は、教会で当たり前に行っている事の中に、何が大事なことか、何がしきたりか混乱してしまいます。

その中である人は、一極端に走り、教会のすべてのしきたりを、何も考えずそのまま素直に受け入れます。

その一方で、ある人は、逆にそれらに反発し、そのすべてを拒否してしまいます。

すべてを受け入れる人は、時々人間の作った習慣を神様の言葉よりも、大事にしています。

逆の人は、自分の信仰生活のため、また御国がこの地上に来るための大きな力も、気付かずに捨ててしまう時もあります。

やっぱり、どちらも、極端で、少し危ないですね。

今日は、とてもシンプルにします。
信仰生活は、意外に簡単です。

まず、信仰生活を定義しましょう。
信仰生活は、神様との結婚みたいなものです。

「私たちが神様について知らなければならないこと」という最初の質問についてですが、まず、聖書の「知る」と言う言葉の本来の原語を考えてみましょう。

「知る」の原語は、「経験を通して知る」という意味を含んでいます。つまり、頭で知るだけでなく、実際に経験することが目的ですね。

一つの例で説明します。ある人の自伝を読み、その人の人生について情報を集めて知る事は、その人と実際に出会い、友達となって、一緒に時間を過ごして、その人を知る事とは全然違いますよね。

その人の自伝を読めば、ある程度その人についての知識を得る事は出来ますが、実際に会って、友達となり、その人を知る事とは比べるものになりませんね。

同じように、聖書を読めば読むほど、賢くなって、神様についての知識は増えるかもしれませんが、必ずしも神様のことを「知っている」とは言えません。

啓示、つまり、神様が直接私たちの思いや心を開いてくださなかったら、いくら聖書を読んでも、勉強しても、素晴らしい説教や教えを聞いても、主を知り、悟ることはできません。

では、どうすればいいでしょう?

実際に、神様の御前に全てを明け渡して、その愛、救い、恵を浴びて、賛美、感謝、喜びを返すことですね。毎日です!

人生は、神様の愛を知る、愛を経験する旅、結婚みたいですね。

興味があれば、「愛の旅」のシリーズを見てください。ゆっくり神様の愛に留まる習慣を身につけてください!

(Youtube: https://www.youtube.com/playlist?list=PLMZViWaFQ6vO7Bd4ZSbKxjixEoYbqLwln )

でも、続けてこう言う質問も問われると思います:
「信仰生活の中、どうやって、清い信仰を保ち、脱線しないようにできますか?一人で、また少人数で、信仰生活をすれば、道をそれたり、変なことを信じるようにならないでしょうか?」
いい質問です!

ここでは、教会の必要な要素を細かく見ることはできません。

しかし、今日から少しずつ、本来の教会、エクレシアについて、イエス様、パウロ、ヤコブ、ヨハネなどが解いた、エクレシアの一番大事な要素を見てみましょう。

「教会・エクレシアの欠かせない3つの要素」が見えます。

3つの柱を考えてください。
・御言葉、イエス様、
・聖霊様
・父なる神様の家族、共同体

この3つの柱がちゃんと機能するなら、屋根を建てる事ができます。しかし、一つの柱でも欠けたり、他より短いなら、その屋根は、一方に傾いてしまう、または、屋根が完全に倒れます。

同じように、健康的な信仰生活、また教会生活のためには、この3つのバランスが欠かせないことです。

まず、一つ目の柱、御言葉イエス様について。
すべての聖書のことばは、イエス様との出会いへの招きです。
「あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、
聖書を調べています。
その聖書が、わたしについて証言しているのです。
それなのに、あなたがたは、いのちを得るために
わたしのもとに来ようとはしません。」ヨハネ 5:39-40
パリサイ人は、生ける御言葉イエス様よりも、聖書を大事にしました。彼らは、「聖書崇拝者」でした。聖書が偶像になってしまったのです。

みなさん、永遠の命は、この書籍を読んだり勉強したりすることからくるのではなく、この本が指し示している生ける御言葉イエス様から来ます。

と同時に、イエス様の御声を聞くためには、聖書を読み、理解する必要があります。
「そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、
キリストについてのみことばによるのです。」ローマ 10:17 
「キリストの言葉から来るのである。」(口語訳)
生ける御言葉とは、書かれた文字「ロゴス」ではなく、イエスの口から出る息、「レーマ」です。

沢山読んでも、少しだけ読んでも、聖書を読む時は、生ける御言葉、イエス様の声に耳を傾けています。

二つ目の柱、聖霊様について。
教会の共同体がちゃんと機能するためには、聖霊様の存在、影響は欠かせないものです。
聖霊様は神様ご自身です。
聖霊様のひらめき、啓示がなければ、いくらこの聖書を読んでも、理解することはできません。
「助け主、すなわち、父がわたしの名によって
お遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、
また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを
思い起こさせてくださいます。」ヨハネ 14:26
聖霊様がうちに住んでおられ、また私たちの間に住まわれます。
「このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、
御霊によって神の御住まいとなるのです。」エペソ 2:22 
そして、教会・エクレシアの大事な、大事な 3つ目の柱は、父なる神の家族が本当の愛の絆に結ばれて、従い合う、支え合う、教えあうことです。

よく見過ごされている柱ですね。

パウロは、エペソ 1:18 で、
「聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、」エペソ 1:18
を理解することができるように、祈っています。
キリストの体は一つ、頭は一つ、御霊は一つ、お父様も一人です。
兄弟姉妹が一致すると、素晴らしい祝福があります。
ただの仲良しクラブではありません!
ただの、教会の1会員ではありません。
「私たちはからだの一部分として互いにそれぞれのものだからです。」エペソ 4:25
一千人の教会のメンバーでも、現在一人で信仰生活をしている人でも、イエス様の体の一部分です。

また、その体として機能するためには、特別の組織が必要なのではありません。
必要なのは、二つだけです:
互いに愛し合うこと。キリストが私たちを愛したように、私たちも互いに愛し合うことです。(ヨハネ 13:34)
そして、二つ目は、
「キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい。」エペソ 5:21
日本語の聖書は「従い合う」、また時々「仕え合うこと」と書いてありますが、
原語は、自分を相手に委ねること、自分を相手の下に置く、委ね合うという意味もあります。
これこそ、愛し合うことの一面ですね。

しかし、覚えてください:「互いに」という言葉の意味。
教会の組織にではなく、一方的に一人のリーダーにではなく、「互いに」です。

教会は封建的な、ピラミッドのリーダーシップ構造ではなく、家族です。
確かに、霊的な父親、母親、兄弟姉妹、霊的な子供もいます。
聖徒たちを整えるための賜物も必要です。
教会の管理のための長老や執事もいます。

しかし、その全てを覆い、全てに勝るのは、互いに愛し合うすること、委ね合うこと。
「これらすべての上に、愛を着けなさい。
愛は結びの帯として完全なものです。」コロサイ 3:14 
私の知り合いは、北インドの開拓伝道に用いられて、ここ30年間の間、10万以上の教会を開拓し、600万人以上の人が信じて、イエス様の弟子となるのを導いてきました。

彼らが、この3つの柱を強調して、教えてきた30年間で、一回も異端が起こったり、変な教えが残ったことはないそうです。

イエス様が約束して下ったように:
もし、私たちが生きる御言葉、イエス様に留まり、聖霊様を歓迎して、愛し合う、委ね合う、従い合う共同体の中に、弟子を作るなら、イエス様が、ご自分の教会・エクレシアを建ててくださいます。
「わたしは… わたしの教会を建てます。
ハデスの門もそれには打ち勝てません。」マタイ 16:18

「キリストにある自由」グラハム・クック

グラハム・クック

 ローマ6章「4節 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。11節 このようにあなたがたも、自分の罪に対しては死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。」
 私たちは現在から過去にむかって見ることもできるし、あるいは現在から未来に向かって見る力もあることを神は知っておられます。「現在から過去へ」という生き方は、過去に起こった事が現在の自分にもまだ影響を与えているということです。しかし十字架はこの「現在から過去へ」という生き方から私たちを解き放ち、「現在から未来へ」というライフスタイルを可能にしてくれるのです。
 それは十字架、即ち福音は私たちの「現在」を「神にある現在」に変えてくれるからです。「今の自分はすべて完成したわけではありませんが、完成に向かっているところです、今現在、私はすばらしい、そしてだんだんイエスに似ることによってもっとすばらしくなるのです」というのが現在から未来にむかって生きるライフスタイルの考え方です。
 まず1番目の鍵は、神から見て古いあなたは死んだことです。2番目の鍵は、ローマ6:6ですが、「私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。」です。あなたの古い人は清めることができないほど堕落しているので十字架につけて殺すしかないのです。イエスは「あなたのために死んだdied for you」だけではなく、「あなたとして死んだ died as
you」なのです。ですからイエスが死んだ時、あなたも死んだのです。これは喩えとか象徴的な言葉ではなく、御父の心の中ではまさにそれが事実として起こったのです。御父がイエスが死ぬのを見たとき、神は私たちすべての者が十字架についているのを見られたのです。イエスが死んだとき、私たちもまた死にました。イエスが葬られたとき、私たちも葬られました。そしてイエスが死からよみがえられたとき、私たちも主と共に死からよみがえったのです。

黙示録13:8に「世の初めからほふられた子羊 the Lamb slain from the foundation of the world」という言葉があります。この意味は創世記!:1以前に天で次にような会話があったことを想像させます。最初のコミュにティーであった父、子、御霊が話しあって、自分たちに似せて人を造ろう、愛と平和と喜び、親切に満ち、自分たちのように楽しく笑うにしよう、と決めました。そして彼らとの交わりはすばらしものになるだろうと喜びました。次の日にまた話を続けて、「これらの人々はみな、自由意志を持っていなければならない、ロボットやクローン人間では本当に愛し合うことはできない、自由意志でわたしたちを選んでもらいたい。しかし自由意志でわたしたちを選ばない人たちはどうすればよいだろうか、わたしたちの存在さえも否定する人たちはどうすればいいだろうか、自分たちで宗教を造り上げてそれが本当の生き方だと言ったらどうしようか、そのような人がわたしたちと交わりを持つようにするにはどうすればいいだろうか。」
 そして最後にイエスが天のすべてのものを捨てて人として地に来て、罪の生け贄となることに決めました。イエスの贖いによってすべての人類は購われたのです。
次の会合で、実際にどのような過程で人々を変えていけばよいのかが話合われました。「古い生き方から新しい神にある生き方に人を変えるにはどうすればよいのか」を考え始めました。そしてそれが大変な仕事であることに気がついたのです。御父とイエスは聖霊にその仕事を引き受けてもらおうとしましたが、聖霊は「それはとてつもなく大変な仕事です。人々が良くなるように変えるなんて。3歩進んで2歩さがったり、2歩進んだかと思ったら5歩さがったり、、、。駄目ですね。とてもできません。考え直したほうがいいと思います。」そこでまた話合いました。
 そして御父が「人を良くしようとするのではなく、殺してしまって、新しく生まれ変わらせたらどうだろう。イエスが十字架で死ぬときに彼ら全員を十字架につけたらどうだろうか。イエスは彼らとして死に、彼らはイエスと共に死ぬようにして、イエスが葬られたるとき彼らも葬られ、イエスがよみがえるときに彼らもよみがえるようにして、それを『もう一度生まれる Born again』と呼ぼう。そのためにバプテスマという儀式をして人を水につけ、水から上がるときは新しい人となっていることにしよう。そして新しい人に本当の生き方を教えよう。イエスが彼らを死なせ、地獄に行ったときに彼らの罪を全部そこに置いてきて、新しい形でよみがえったとき、彼らはすべてイエスに似たよみがえりの姿となり、その時彼らは新しいものとなる。古い彼らはすでに死んでいる。彼らがもう罪に死んでいて新しい命に生きていると考えることを許可しよう。聖霊には『新しい人』を教える仕事をしてもらう。彼らが生まれ変わったときにイエスが彼らの中に入り、彼らはイエスの中に留まり、イエスに似た者となるように聖霊が彼らを教えることにしよう。」

御子と聖霊もそれはすばらしいと賛成しました。そして聖書を彼らに与えてよい聖句を教えました。
ガラテヤ2:20「私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。」

 ですからもはや古い自分は死んでいなくなり、「新しい私」だけが生きているのです。古い自分がしていた生き方をすべて捨てて、全く新しい者として生きる生き方を学ぶのです。物の見方を変え、話し方を変え、行動を変えてイエスと全く同じ生き方を学ぶのです。そして「現在から未来へ」の人となるのです。

 ローマ6章には神が私たちのためにすでにしてくださっていることが確信をもって書かれています。
「自分に死ぬ」というのは私たちがすることではなく、イエスがしてくださったことです。「自分に死ぬ」ということはイエスのうちにあることの当然の結果です。私は神に生きているとき、自動的に罪に死んでいるのです。私が「新しい人」に生きるとき、「古い人」は死んだままになっています。ですから私たちの目標は単に「死んだふりをする」のではなく、「死にっぱなしになる」ことです。「自分はもはや罪に死んでいる」と考えることを神はあなたに許可されています。神が私をキリストにあって十字架につけられ殺したのであれば、私はもう自分を殺すことはできません。私はすでに死んだのですから、そのまま死んでいればいいーそれが私の仕事です。

神は私たちの古い人に関しての神の観点、神の思いの中に踏み込むことを許可してくださり、私たちが「キリストにあってどのような者であるか」の焦点をあてて生きるようにしてくださいます。即ち、自分は自分が考えるような者ではなく、自分とは、「神が私をどのような者であると考えておられる」その者であるということです。私はキリストにあって新しい人であり、すべて古いものは過ぎ去り、私はキリストにあって新しい者となった。(それ以外の考え方はないのです)
ローマ6:11にある「自分は罪に対しては死んだ者であるように思いなさい。」とは、神がすでにされたことを注意深く考えて、それが真実であると信じるということです。あなたは神があなたに関して信じているように自分を信じていますか?神があなたに「あなたは罪に対しては死んだ者と思っていい。」という、とてつもない許可を与えてくださったのですから,私たちは神と同じように考えてよいのです。
 そうすると神にはどのようなことが要求されるのでしょうか。聖書に書かれたこの事実に対して神はどのように対応されるのでしょうか。神は言葉にも行ないにも真実な方です。私たちがどのような者であるかに関して神には二心がないことを私たちは知らねばなりません。神は「あなたは死んでいる」と言われ、あなたが死ぬのを目撃されたのです。あなたのネガティブなものはすべて一切、十字架上のイエスに負わせたのです。イエスが死んだとき、あなたも死にました。ローマ6:10に「キリストが死なれたのはただ一度罪に対して死なれたのです。」とあります。一度ですべての(once for all) 罪は処理されたのです。ですからイエスはもう一度死ぬ必要は全くありません。そして神はあなたの罪に対してもう新たに何もする必要はないのです。神はもはやあなたの罪を気にも留めておられません。その代わりに義をあなたにもたらそうとしておられます。あなたの罪に焦点を当てるのではなく、あなたの聖さに焦点をあてておられます。あなたは罪に死んでいるので、義を求める自由があるのです。そして神はあなたに聖霊を与えて、聖くなる方法を教えてくださっています。聖霊が焦点を合わせているのは、キリストにある新しい人です。(くどいようですが、)ローマ6:6にあるように罪のからだは滅びてもうないのです。
ポイントは御父がイエスの贖いを100%信頼しているか、ということです。もし神が未だにあなたの人生の罪をどうにかしようとしておられるならば、それはイエスの贖いの業に確信を持っておられないということになります。もし神が未だにあなたの罪を取り扱っておられるならば、神はあなたを墓の中から生き返らせて古いあなたに戻していることになり、神は墓泥棒ということになります。御父がイエスの贖いの効果を100%信じて認めてないなどと考える人がいるでしょうか。ですから、もし私たちがまだ自分の罪を(うじうじと)取り扱っているとすれば、私たちがイエスの生け贄を信頼していないということであり、御父は分裂症だとみなすことになります。私たちのしていることは、御父とイエスがそのような方であると言っているようなものです。なぜならば、イエスは一度で完全に罪に死なれたのであり、私たちの罪は無くなったのです。神がまだ私たちの罪を取り扱っておられるならば、私たちは新しく造られたものではないということになります。しかし、聖書はそのようには教えていません。私たちは死んで、そのまま死んだままになっていて、新しい命に生きているのです。

神が私たちに「古いあなたは死んだと思ってもよろしい。」という許可を与えてくださっているのは、神も同じ真理のもとで行動しておられるということです。神の結論は、「自分の息子はすべての人類の罪をただ一度完全に背負って死んだのであり、だからあなたの罪は死に、あなたは神のいのちに生きている」ということです。即ち神があなたを御覧になるときは、あなたの中に一つも罪、間違いを見つけられないのです。あなたの中のすべての罪、間違いは、十字架上のイエスの上に置かれ、イエスは地獄に行ったときにそれらをすべて地獄に投げ捨ててきました。ですからあなたに関するすべて否定的なもの(罪、否定的な考え、否定的な感情、悲観的な考え等々)は、イエスの内に死んだのです。そうだとすれば、神があなたを見たときは、何が見えるのでしょうか。神があなたをイエスの内に置かれたのならば、「イエスの内にあるあなた」であり、また「あなたがこれからなろうとしている姿」です。これは逆説的なことですが、あなたは生きるために死んだのです。あなたは死んでいるけれどもイエスにあって完全に生きているのです。
ですからあなたは自分の言動を変えて新しい人になることはできません。イエスの内にある「既になった人」を発見して、その人のように行動するのです。もし私たちはただ自分の言動を変えようと頑張るのであれば、イエスは死ぬ必要は無かったのです。神はあなたを変えるのではなく、全く違うものに一変させたいーのです。そのやり方は「あなたのすべての悪いものを、すべて処理しました。あなたはキリストにある全く新しい人になりました。あなたがその人になる方法をわたしが教えてあげます。」と神は言われているのです。神があなたを見たとき、何も悪いところは見えません。ただあなたが今神を経験するときに欠けているところを見て、それを必ず与えると決意されたのです。ですから聖霊があなたの人生で巧くいっていない場所を指差されるときは、即ち、次に起こる奇跡の場所を指し示されているのです。責めも恥もありません。聖霊はうれしそうに来られて、その場所を指差されて、「さあ、次はここにしましょう。あなたのためにその場所にすばらしいことを用意していますよ。」と言われるのです。そしてギフトをもってこられます。その場所であなたが苦労するのではないのです。もうそこのあなたは死んでいるからです。ただ(既に死んで亡くなった古い部品のあとに)新しい部品に取り替える(入れてくださる)のです。あなたに何かを頑張ってほしいとは言われません。(信仰でそのように生きるのです)

エペソ4:21−24「ただし、ほんとうにあなたがたがキリストに聞き、キリストにあって教えられているのならばです。まさしく真理はイエスにあるのですから。その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、またあなたがたが心の霊において新しくされ、真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきでした。」
「古い人をよくしようと努力しなさい」とはどこにも書いてありません。「脱ぎ捨てなさい」と言われています。神があなたを見ておられるように自分を見て、神と共に働くのです。神は「わたしたち(神とあなた)は古い人を改良する仕事をしてはいませんよ。それは死んでいるのですから。もうあなたの名が書かれた墓石の下に埋まっているので、そのままにしておきなさい。こちらに「キリストにある新しいあなた」がいるーこれが本当のあなたです。わたしたちはこちらのあなた造ることに取りかかっています。新しい人を身につけて救いの達成にはげみなさい。」

女性の方が少し古いドレスを持っておられるとします。15年前に買ったものですが、まだぴったりでとても素敵なドレスです。あなたはずっとそのオーソドックなドレスが好きでした。するとある人が新しいデザインのすばらしいドレスをあなたにくれたとします。着てみるとご主人も見とれるようでした。さて、あなたは古い方のドレスと新しいドレスとどちらを選べばよいのか迷います。でも決まっていますね。あなたはあなたをびっくりするほどすばらしく見せる新しいドレスを選ぶのです。これが福音です。
男性の方に言います。あなたは20年前に買った車に乗っています。もう古くなり、車体にも傷やへっこみがあります。エンジンもスムーズには動きません。中も変な臭いが染み付いていて、恥ずかしいような車です。するとある人がフェラリを買ってくれます。真っ赤で格好がいいのです。あなたが家から出てくるとこの2台の車が停まっています。あなたはどうしますか。あなたはお金を払って、古い車を引き取ってもらうことでしょう。しばらくは新しい車のそばにたって道を通るひとに自慢することでしょう。運転するとスムーズで今までとは違って楽しい気分になります。あなたは違う乗り物に乗っているからです。「キリストの内にある」というのは、そういうことです。あなたは違う車に乗って、違う気分で今まで行ったことのない場所に行くのです。

イエスは罪のために十分に裁かれたと思いますか?もし十分でないのならば、ここにいる人で救われている人はいません。すべての裁きがイエスに負わされたのでなければ、私たちは決して自由になることはできませんし、救われることもないのです。御父はすべての罪への怒り、憤りの最後の一滴までイエスの上に注がれたと思いますか?そうならば、御父のうちにはもう何に対する憤りもないのであって当然です。ということは神はもう何に関しても怒ってはおられません。これは本当によく考えてみないといけないことですね。神がもし「もしもの時のために」怒りを少しでもとっておかれたとしたら、私たちと神との関係は100%確立しているとはいえません。御父はイエスをご自分から切りはなされ、すべての罪を負わされたのです。イエスは私たちのために滅ぼされたのです。イエスは始めて御父から切り離されました。それは私たちがもはや御父から切り離されることがないためです。私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを切り離すものは何もないのです。


古いものはすべて過ぎ去り、すべてが新しくなりました。私たちは古いものを改良するのではなくて、古いドレスや古い車のように捨てて、新しい栄光に満ちたものが来たのを見るのです。私たちは古いものから新しいものに移り変わるプロセスの中にいますが、取り扱うのは新しいものだけです。あなたが新しい人に焦点を合わせ、すべての状況はあなたが新しくなるために設けられたものだと知るのです。あなたがある状況の中に置かれたとき、今の自分はこれであり、将来の自分はこれであると見えるのです。それが「現在から未来へ」という生き方です。神は私がどのような者になるか、将来の私を知っておられます。ですから現在の自分から未来の自分との間に起こることはすべて私を将来の私にするために設けられるのであって、それは神によって予め決められている計画です。

 ですから何であれ、一つの状況とか環境(たとえ逆境のように思えても)に足を踏み入れた時には、それはまず第一に新しいあなたに関することなのです。私たちはその状況を神に不満として訴えるのではなくて、まず自分自身を神に捧げるのです。その状況はキリストにあるあなたがアップグレイドされるためのものです。ですからすべての状況はアイデンティティーに関することです。すべての状況、環境、困難、問題は、あなたがキリストに似た者となるためのもであるのです。
 私たちは神のもとに行き、この状況は神と私の関係において、どのような意味があるのですか、と問わねばなりません。これは私のアイデンティティーに関してどのような意味があるのですか、と。ですから問題が起こったときは、「ああ、私のアイデンティティーはアップグレイドされるんだ!」と思うのです。
 それがまず第一にすることです。「主よ、この問題の中であなたが私のためにどのような新しいお方になってくださるのか。今まで私が経験したことに中ではわからなかったあなたを教えてください。」と聞くのです。そのように考えるとあなたの前に状況、問題は全く違って見えてくるはずです。もしアイデンティティーのアップグレイドを目指さないならば、自動的にあなたは以前の古い人のアイデンティティーに戻るのです。そして不安になったりパニックに陥ったりします。それは過去の自分に戻り「現在から過去へという生き方」に戻ってしますのです。

学校の実験で一番好きだったのは、鉄くずをまいた紙の上に磁石を持ってくると、鉄くずが全部磁石に吸い付けられるというのがありました。
そのように「天のすべては私の中のイエスに吸い付けられている」のです。それはどういう意味でしょうか。これは新しいいのちの特権であり、それは神の祝福は私のうちにおられるイエスの故に私に吸い寄せられるということです。神の特別な恩顧、恵みはイエスの故に私に吸い寄せられます。私の中にイエスがおられるので私は祝福、特別の恵み、力を吸い寄せる磁石です。自分の故ではなく、イエスの故にです。御父は私たちをそのように驚くべきところに置いてくださいました。重要なのは、あなたが「自分は死んでいる」ことを本当に、本当に、分かることです。神は古いあなたのことを話したくもなく、取り扱いたくない、あなたとそれに関する会話もしたくないのです。あなたはそれに関して祈る必要もない、あなたはキリストにある新しい自分のことだけを考えればいいのです。
あなたにとって「全く新しくなる」とはどういうことかー今の瞬間からあなたの人生のすべてが新しくなるー神はあなたの中の新しいあなただけを取り扱われるーのです。私たちは「宗教」の中で古い自分で神との関係を築いて変っていこうとして来ました。罪悪感、自分は駄目だという思い、日によって神から離されていると感じたりします。私たちはいつも何かを謝ったり悔い改めたりしているのです。何かを悔い改めるならば、神は「もうそれは終ったよ」と言われるのです。悔い改めるならば、何かから悔い改めるのではなく、何かにむかって悔い改めてください。「神よ、私はキリストのようになる機会を与えられましたのに、それを用いませんでした。赦してください。」というようにです。古い自分を悔い改めるのではなく、新しい自分の姿に対して悔い改めるのです。

神があなたを見るときには、何も悪いところがないのです。神のところに行ったときの会話はすべて新しい人に関する話なのです。神は「あなたの古い人とはもう縁を切った。」と言われます。(終り)


坂 達也・柚実子訳 http://www.banministries.org/?p=2953
English video message: https://brillianttv.com/video/your-freedom-in-christ1

2月25日(土)ワーシップダンス・ワークショップWorship Dance Workshop - Feb.25th


沖縄、神戸で行われたホームカミングギャザリングから始まり、主にあって解放された賛美ダンサ ーたちは、引き続き主の御顔を慕い求め、日本において父なる神の栄光が現されることを願っています。

2016年より、Davids Of The Tabernacleは、とりなしの祈り手たちと共に、癒しと解放、そして預言的賛美を創り出していくダンスのワークショップを行っています。

2月に今年最初のワークショップを行います。

以前に参加された方はもちろん、ダンスの経験はないけれど、神の前で踊りをもって礼拝、賛美したい方、ダンスの経験はあるけれど、どのように神の前で踊ってよいかわからない方、ぜひ主に導かれた方はご参加ください。対象者は14歳以上の女性です。(託児はございませんので、ご了承願います)

<日時とスケジュール>
2017年2月25日(土)

セッション1 13:00~13:50 (動きのセッション)
休憩 
セッション2 14:00~14:50 (解放と一致のセッション)
休憩
セッション3 15:00~16:00  (創造のセッション)

<必要なもの>
☆動きやすい服装、上履き用ランニングシューズ、飲みもの、タオルをお持ち下さい。

<場所>
西宮市立勤労青少年ホーム、5階、体育室
西宮市松原町2-37 電話 0798-35-5286
地図 GOOGLE MAP

阪神西宮駅から東に徒歩 7分、JR西ノ宮駅から南西に徒歩 7
駐車場はありますが、満車の場合が多いので、西宮市役所の駐車場、または近くにあるタイムズなどをご利用ください。

☆レッスン代はドネーション(献金)となります。


<主催>
Davids Of The Tabernacle 代表 兵庫江美
(予約&お問合せ)
emihyogo@yahoo.co.jp

______________________________________________

Worship Dance Workshop - Saturday Feb 25th
Ever since the Homecoming Gatherings in Okinawa and Kobe more and more people are being released in dance to worship and release the glory of God.
Last year Emi Hyogo felt led to begin a dance ministry, Davids of the Tabernacle, to gather together to share from her own experience and the grace of God the blessing of dance through regular workshops all over Japan.

You do not have to be experienced in dance, but just open to dancing and worshipping before the Lord in freedom. The workshop is open to anyone 14 years or older;

Date and Time
February 25, 2017 - (Saturday)

Session 1 - 1:00pm ~ 1:50pm - Movement
Break
Session 2 - 2:00pm ~ 2:50pm - Freedom and Unity
Break
Session 3 - 3:00pm ~ 4:00pm - Creation
Donations accepted for the Lesson fee.

What you Need:
Please wear easy-to-move clothing, indoor shoes (sports shoes for use indoors only etc.), a drink and a towel.

Location
Kinro Kaikan - Youth Home - Exercise Room 5F
Nishinomiya City Workers’ Union Building - Youth Building is on the NORTH side of parking
2-37 Matsubara-cho, Nishinomiya
Please check the map here: GOOGLE MAP

Access by car: Car park available, but if it is full then please use the Nishinomiya City Hall parking lot;
Access by train: 7 minutes walk east from Hanshin Nishinomiya Station 7 minutes walk to the southwest from JR Nishinomiya

Registration
Emi Hyogo - “Davids Of The Tabernacle”
emihyogo@yahoo.co.jp

Onfire Live!「圧倒的な勝利者!賛美とショートメッセージ」





一緒に勝利者イエス様を賛美して、その豊かな愛と恵みから、勝利者として生きる為の必要をすべていただきましょう。



Trading My Sorrows - 

全ての悲しみ全ての恥を

主の喜びに変えてしまおう

全ての病全ての痛みを

主の喜びに変えてしまおう



Yes Lord Yes Lord

Yes Yes Lord (x3) Amen



倒されても滅びることはない

呪いに勝る主の祝福がおおい

喜びが私の力となる

悲しみの夜でも朝に主の喜びが



Verse

G • C • Em • D •

悲しみの夜でも...

D •  •  • G • D • F •  •  • D •  •  •



「勝利者」Champion - Bryan & Katie Torwalt - https://www.youtube.com/watch?v=1PP4MWJmrtM

我らのかわりに 勝利をおさめる

全ては あがなわれた



我らの勝利者、敵に打ち勝ち

我らの勝利者、血潮のあがない



救いの御神を声あげたたえる

子としてあがなわれた



頂きで、御名叫ぼう、主の栄光、主の勝利

地の全て御名かかげ、主の賛美、主の勝利



Verse:

G•••••••Em•••••••

C•••G/B•••G•••••••

Chorus:

G•••••••Em7•••C•••

G•••••••Em7•••C•••

Bridge:

Em7•••C•••G•••D•••

Em7•••C•••G•••D•••





「目を開けて」Open Your Eyes

目を開けて主の栄光を見よ

高らかに誉め歌を歌おう

あなたを愛します

ハレルヤ賛えます



D • • • A • • • G • A • D • • • (x2)

G • A • D • • •

G • A • D • • •

G • A • Bm • G •

Em • A • D • • •

2017年1月 Onfire Japan ニュースレター

[English Below]
ニュースレターの内容:
・Onfire Live! 励ましのビデオ
・「愛の旅」3週間のコース
・2017年1月ベテルチーム
・2017年4月ベテル BSSM チーム

あけましておめでとうございます!
2017年、よろしくお願いします!

主にあって、毎朝は新しい、毎年も新しいです。
昨日のことを忘れて、昨日の失敗や失望などをイエス様に委ねて、改めてイエス様の満ち満ちた豊かさの中に進みましょう。本当の悔い改めですね:向き直して、イエス様にある希望に目を留めましょう。

久しぶりにメールをします。実は、最近、ONFIRE JAPANの活動の殆どが Facebookのページを通してやっています。 Facebook のある方、どうぞ、登録してください:
Facebook 登録していない人でも、見ることができますが、通知がこないだけですね。
どうぞ、https://www.facebook.com/OnfireJapan/ をご覧ください。

以前からの活動はまだまだ続いていますよ!新しい活動もあります。ここでは、いくつか新しい活動を紹介します。

Onfire Live!と励ましのビデオ




2年前から、積極的に励ましのビデオを月2−3回作っています。私たちも、皆さんのレスポンス、応答に本当に励まされています!
こういうコメントも届きました:
  • 「教会生活は10年以上になりますが、真の喜びを味わったことはありませんでした。今、私は毎日喜びに満たされ、みことばを口ずさみ、神様を賛美しています。私は本当に新しく生まれました。これからも、イエス様の十字架を見上げて力強く歩んでいきたいと思います。」
素晴らしいですね!素晴らしいのは、私たちの動画ではなく、イエス様の真理です!真理によって自由になります。励ましのビデオは、ただの教えではなく、実際に神様の愛、解放と赦しを経験するチャンスです。ぜひ、皆さんも感想、印象、そして改善点があれば、教えてください!

最近もっと積極的に生放送と録画の賛美、メッセージなどを提供しています。録画はどうぞ、YouTube からアクセスしてください。YouTube チャネルを登録すれば、通知がきます。
Facebookページからも、時々生放送もします。今は不定期的ですが、定期的なスケジュールが決まったら、お知らせしますね。また、下記のリンクからアクセスして見てください!

「心の目が見えています!」のぶちゃんとの賛美とショートメッセージ

「恐れの奴隷でなく神のこども!」

「真理はあなたを自由にします!ー 私でなく、私の内に生きておられるキリスト」

「愛の旅」3週間のコース

「愛の旅」3週間のデボーションを紹介します。
「天のお父さんからのラブレター」https://www.youtube.com/watch?v=nWYmI_6tK28
の続編で、毎日の短い文章と動画を通して、神様の愛を体験して下さい。
HPからのアクセスは:http://fatherslovejp.blogspot.jp/

クリスチャンでない人、救われてすぐの人向けですが、誰でも神様の愛を体験し、リフレッシュしたい人は、どうぞアクセスして下さい。
ユダが私たちに勧めています。
  • 「神の愛のうちに自分自身を保ち(なさい。)」ユダ 1:21
また、パウロが私達の為に祈っています。
  • 「愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。」エペソ 3:17-19
神様の愛の基礎、土台に根ざすこと、そして、その愛に留まることがどれほど大切か、皆さんにも、その啓示が与えられますように。人知を遥かに超えたものなので、啓示以外で神様の愛を知ることはできません。
天のお父さん、どうぞ、あなたの子供たちに、人知を遥かに超えるあなたの愛の啓示を与えてください!

2017年1月16日〜22日、ベテルチーム、ヒーリングルームズ東京各地ミニストリー
ちょうど今、ベテル教会のクリス・ゴア師率いるヒーリングルームズのチームが来日中です。東京で奉仕の機会を探していますので、今日のある方、詳細をご覧ください。ミニストリーの要望、申し込みは直接、担当までお願いします。:

2017年4月ベテル BSSM チーム
BSSM(ベテルのスーパーナチュラルミニストリースクール)チームが4月に来日します!今年で11年目を迎えます!合計27人が10日間日本に滞在します。5人〜7人のチームに分かれて、関西、関東、北海道と沖縄に派遣することを計画中です。
各地で、集会やイベントをホストする教会・団体を募集しています。

奉仕の日付:4月1日(土)〜4月9日(日)

例年のように、具体的なトレーニング、教会内も、教会の外も、奉仕できるチャンスを探しています。
とりあえず、興味のある人、連絡してください!

その他の働きが続いています:
SOZOの心の解放と癒しのためのミニストリーはますます成長していますよ!更に、新しいツールを主が示してくださり、今年は新たなるアップグレードの啓示が与えられています。(近いうちに、SOZOミニストリーの教えの動画を期待してください!)
書籍はまだ沢山ありますよ!

感想と励まし、改善点を教えてくださいね!
皆さんの励ましが必要です!
私たちも、ビジョンがはっきり見え、すべてがスムーズに進む日もあり、そうでない日もありますよ!聖書に書いてあるのは、「日々励まし合いなさい!」(ヘルブ 3:13)ということなので、皆さんもぜひ遠慮せずに、YouTube でも、Facebook ででも、または、直接メール・連絡フォームで、コメント、感想、励ましと改善点を教えてくださいね!

神様の愛の中に歩みつつ!
ジェフ&綾・リンスコット

_________________________________________________
In this newsletter:
  • “Onfire Live!” and Encouragement Messages
  • “Journey of Love” - 3 week course
  • Jan 2017 Bethel Ministry Team - Tokyo
  • April 2017 BSSM Ministry Teams - Osaka, Tokyo, Hokkaido & Okinawa
Happy New Year!
Letting go of the past, we fix our eyes on Jesus, and look forward with hope to a wonderful year in the Lord Jesus!

It’s been a while since we sent out a newsletter… actually, most of our communication these days is via our Facebook page. Even if you don’t have a FB account you can access content here: https://www.facebook.com/OnfireJapan/
For those with a FB account, please check “like” & “follow” if you want updates in your newsfeed.

“Onfire Live!” and Encouragement Messages
In the last two years we have regularly uploaded encouragement messages and more recently been using the Facebook Live Event tool to broadcast short worship and encouragement times. The response has been amazing.

Here is an example comment we received:
“I’ve been going to church for over 10 years but never had real joy. But now, every day I am filled with joy, I’m humming the word of God, and worshipping God! I really am born again! I will continue to keep my eyes on the cross of Jesus and walk in strength.” 

Wow! That’s wonderful. Not our videos, but the power of THE message of HIM! How HE is the one who leads people to HIMSELF and sets people from fear, religion, guilt and into HIS FULLNESS!

Please let your Japanese friends know! Many believers who feel isolated and disconnected can find great connection and encouragement through these and other resources on the internet.
Check out these example broadcasts here (all in Japanese):

“The Eyes of Your Heart Can See!” Worship and short message with Nobuko

“No Longer Slaves, We Are Children of God” - Worship and short message

“Truth Will Set You Free” - Worship and short message

“Journey of Love” - 3 Week Course
There is something about Japanese culture that often births believers who live in fear, comparison, compromise, religious guilt etc. rather than founded in the love of God, and living overcoming lives.
Why? I’m not sure, but I think it is because many have never experienced unconditional love in the Father, and are bound by an “orphan” spirit.

Beginning with the wonderful “Father’s Love Letter” presentation (Barry Adams) which we overdubbed in Japanese, we have crafted this 3 week course on Youtube to follow up and lead people to know, experience and surrender to the love of God.
It’s just a beginning, but I believe a very important basis for our walk of faith.

Journey of Love introduction: https://www.youtube.com/watch?v=fqZqlgJIlAc

This is applicable for all believers, and seekers.

January 2017 Bethel Ministry Team - Tokyo
Right at this moment a small ministry team from Bethel Church is in Tokyo, and open for opportunities to minister. Please see details here if you’re interested:

April 2017 Bethel School of Supernatural Ministry Team - Japan Visit
A BSSM team of 27 will be coming for 10 days of ministry to Japan in April! 
They will split into smaller teams of 5-7 people and be doing ministry in Osaka, Tokyo, Hokkaido and Okinawa. 
Ministry dates: Sat April 1st, to Sunday April 9th.

As in previous years, we are looking mainly for opportunities to do practical training, equipping and activating in the gifts of the Holy Spirit in and outside of churches.
We are currently putting their schedule together. Please contact us if you or your church are interested in hosting a team.

Encouragement, Feedback and Improvements
Hey, we need encouragement too, you know!
Like everyone, we have days we can clearly see the goal, and we move forward in the love and power of God, and other days those things are a little harder to see! In the Word it says:
“Encourage one another everyday!” Heb 3:13
So, we welcome your comments on YouTube, Facebook, or by email… regarding what we are doing or how we could improve what we are doing.

Blessings on you all as you walk in His grace!


Jef & Aya Linscott